2013年3月26日火曜日

十三参り 京都嵐山虚空蔵法輪寺

十三参りに京都嵐山に行きました。

【十三参りとは?】

十三参り(じゅうさんまいり)は、旧暦の3月13日に
男女とも数え年13歳の身祝いで、
子供の多福、開運を祈って、古くから各地にて
さまざまな形で行なわれる。
関西では大阪の太平寺『なにわの十三まいり』も有名ですが


今回は京都名勝嵐山にある法輪寺虚空蔵菩薩さまへ
『十三参り』に行って来ました。
虚空蔵菩薩さまは無限の知恵と慈悲を持った菩薩さまで
お祈りを捧げることで知恵を授けて頂きます。
賢くな~れ!! 賢くな~れ!!

虚空蔵 法輪寺

いざ法輪寺へ
まずは京都嵐山で有名な渡月橋を渡り



3月ですが結構寒い日でした。



渡月橋を渡り階段を登ると虚空蔵法輪寺に到着。


十三参りの受け付けをするのですが
当日は本人と家族でご祈祷して頂くのですが
その後日からは用紙に書いた自分の好きな一字(漢字)を身代わりとして
その文字にご祈祷を捧げて頂きます。

私の子供は『咲』という漢字を書きました。


法綸寺からの京都の眺めは最高でした。
やっぱり女の子の着物姿はカワイイですね。


最後に渡月橋を渡る時に振り向かないように
渡りきることとされています。
振り返ると せっかく授かった知恵を
落としていくそうです。




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