十三参りに京都嵐山に行きました。
虚空蔵 法輪寺
いざ法輪寺へ
まずは京都嵐山で有名な渡月橋を渡り

【十三参りとは?】
十三参り(じゅうさんまいり)は、旧暦の3月13日に
男女とも数え年13歳の身祝いで、
子供の多福、開運を祈って、古くから各地にて
さまざまな形で行なわれる。
関西では大阪の太平寺『なにわの十三まいり』も有名ですが
今回は京都名勝嵐山にある法輪寺虚空蔵菩薩さまへ
『十三参り』に行って来ました。
虚空蔵菩薩さまは無限の知恵と慈悲を持った菩薩さまで
お祈りを捧げることで知恵を授けて頂きます。
賢くな~れ!! 賢くな~れ!!
お祈りを捧げることで知恵を授けて頂きます。
賢くな~れ!! 賢くな~れ!!
いざ法輪寺へ
まずは京都嵐山で有名な渡月橋を渡り
3月ですが結構寒い日でした。
渡月橋を渡り階段を登ると虚空蔵法輪寺に到着。
十三参りの受け付けをするのですが
当日は本人と家族でご祈祷して頂くのですが
その後日からは用紙に書いた自分の好きな一字(漢字)を身代わりとして
その文字にご祈祷を捧げて頂きます。
私の子供は『咲』という漢字を書きました。
法綸寺からの京都の眺めは最高でした。
やっぱり女の子の着物姿はカワイイですね。
最後に渡月橋を渡る時に振り向かないように
渡りきることとされています。
振り返ると せっかく授かった知恵を
落としていくそうです。










